やってきたこと、すべてムダじゃない♪

料理講師、食のレッスン、セミナーなど行っていると
男女問わずたくさんの方の、いろいろなお話を聞きます。

人生みなそれぞれ、考えかたも、今まで経験してきたことも
まったく違う、皆オリジナルの人生です。

 

兄弟で、同じ環境で育っても、
体質というものが、違います。

方や、肌が弱くかゆかゆ、肌も荒れやすい体質だけど、
方や、何をしても、ピカピカ夜更かししても、オッケーな丈夫な肌。

 

と、わたしの事ですが…

 

妹は、昔から肌が丈夫、白くてキレイ。

私は、規則正しい生活していても、すぐ荒れる、肌もかゆかゆ。

 

どうして、こうも違うのさ!と、

思春期のわたしは、憤りを感じたこともありました。

 

しかし、弱いが故、

食事もなるべく体に良いものを、

肌に使うものも、刺激の強くないものを使ったり、

沢山の工夫をして、過ごしてきました。

 

道端アンジェリカさんが、肌の病気のこと明かしていました。

モデルなのに、肌が荒れていると言われたのがきっかけだったとか。

 

人それぞれ、体質や、もともと弱い所はあります。

だから、それを改善しようと、悪化しないようにしようと、
人一倍努力しているんです。

 

その、やってきたことって、後々良い方向へ向かっていきます。

 

年を重ねたときに、顕著にでてくると思います。

 

自分のカラダを労わり、カラダになるべく優しく過ごせば、
年を重ねたときも、細胞から元気だと思いませんか?
見た目も、若々しく保てると思いませんか?

 

例えばですが、何をしても影響がないので、こだわらずなんでも使っている。
たばこを吸い続けていた。食も特に気せず、ジャンクなものから、

なんでも好きなものを食べていた。

 

では、年を重ねたとき、どうなりますか?
どうかなった時、慌てる人が多いように思います。

 

コンプレックスになることは、ないほうが嬉しいですが、

それが、自分のカラダを労わるきかっけ

自分を見つめるきっかけになっている人って、沢山います。

 

だらか、ムダなことは無いなと、
そうやってだた、意味づけをしているだけかもしれまんが、
そう私は、思います^^

 

しっかり食べてダイエット
管理栄養士・佐野雪江

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