カラダのプチ不調は、薬に頼る前に何が理由か考えて

カラダのプチ不調を感じていたとしても、
検査をしても、異常なし!
ま、いいか~で済ませてしまい放置。

何か、症状が出たときに慌てる。

 

プチ不調があるということは、カラダからの何らかのサイン

なんですよ~。

 

人、それぞれ価値観が違うので、

お金のかけるところも違う。

 

ある人は、海外旅行のために、

ある人は、美味しい高級な料理を食べるために、

ある人は、学びの為に。

 

 

どれも、自分を向上させる、喜ばせるために

大切だと思います。

 

でも、まずは自分のカラダを最優先してほしいな

と感じることもあります。

 

これは、わたしの主観ですが!

 

生理痛があるので、一時的にではなく、

その痛みを、ロキソニンを使い止めている友達がいます。

 

セルフメンテナンスで、お金を使うより、

今の楽しみ優先のようです。

 

痛みを止めるのは、対処療法であって、

根本解決にはなっていないです。


痛みがあるということは、

カラダが、何らかのサインを出している証拠。

ロキソニンは、カラダを冷やす。

劇薬に分類されていた薬であると聞きました。

 

でも、手軽に薬は買える。

痛みも、止まる。

まあ、いいか~特になにも、ないし。

 

痛みが出ている時点で、カラダが知らせてくれているんだよ。

無視、し続けていたら、カラダが悲鳴をあげちゃうよ。

 

カラダが悲鳴をあげてから、慌てることが多いですが、

その前に、カラダの声を聴いて、

セルフメンテナンスを、ぜひぜひして欲しいと

思います。

 

旅行だって、美味しいものを食べるだって、

学びだって元氣な体があってこそ、思う存分出来ます。

 

人によって価値観がちがう。

強要は、決してできないですが、

大切な友達。

上手に伝えていきたいと思います。

 

しっかり食べてダイエット
管理栄養士・佐野雪江

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