朝食を食べたほうが良い3つの理由とは?

朝食を食べたほうが良いですか?という

質問を頂くことがあります。

みなさんは、朝食は食べていますか?

どんな朝食を食べますか?

 

 

食べるのが大好きなわたしは、

独身時代、忙しく仕事をしていた時、

楽しみといったら、食べることでした。

 

1日に3回も食べる楽しみがあるんですよ^^

 

友達も、食べることが大好きな子たちばかりだったので、

ランチしては、何時間も話してスッキリしていました。

 

だから、1日1食です!なんて人を見たら、
楽しみが3回から、1回になっちゃう。。。なんて、

感じます。

 

「朝ごはんって食べたほうが良いんですか?」

 

と聞かれることがありますが、

わたしの意見は、「はい、食べたほうが良い」です。

 

朝食を食べたほうが良い理由とは?

 

○朝食を食べないと、空腹時間が長くなるので、次の食事が入る時には、

血糖値が上がりやすくなる。

 

○朝食を食べたほうが、体内時計にスイッチをいれられる

 

○ごはんと、味噌汁のような温かいものを食べると、

カラダが温かくなるので、体温が高くなる。

 

朝は、排泄の時間と言って、

食べない人もいますが、

 

わたしは、食べたほうが良いと伝えます。

元気度が、変わってきますよ。

朝のパフォーマンスが、違ってきます。

 

脳の栄養は、ブドウ糖です。やはり食べたほうが、

頭が冴えます。

 

年をとると、望まなくてもどんどん食べれなくなりますから。

若いころから、食事を少なくする、食べない生活していると、

どんどん食べれなくなります。

 

その先は。。。

 

日本人の特に女性に、介護が必要になる人が多いのは、

食が細くなるのが1つの原因です。

 

もし朝ごはんを食べていないになら、
まずは、おにぎり1個からでも良いので、
食べてみて、カラダの変化を感じませんか?

 

しっかり食べてダイエット
管理栄養士・佐野雪江

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