食のレッスンで、たくさんの方とお会いし話して

思うのですが、

1つの食事法に、固執しすぎなくても良いのではと思います。

 


わたしの所にレッスンや、ダイエットプログラムに

お越しいただく方は、

以前に、糖質制限ダイエットや、

マクロビ、置き換えダイエット等やっていた方がいらっしゃいます。

 

例えば、糖質制限ダイエットをして、

体重が減りました!という方は、本当に多いです。

 

なら、体重を減らすという意味でのダイエットは、

終わりのはず。

 

だけど、終わらないということは、

一生つづけられないダイエット方法だったということですよね。

 

続けられない、わたしが悪いのではなく、

方法が悪かっただけのこと。

 

今の食事方法をやっていて、

でもこのままの食事で、将来的に本当に良いのかな?

と、疑問に思う方もいます。

 

どの食方法も、ある視点から見れば、

間違っていないし、その方法が合う人にとっては

良いと思っています。

 

ほんと、自由。

 

でも、もしこの方法で良いのかな?

と、疑問に思ったなら、

 

例えば、お通じが良くないとか、

体温が低いとか、

太りやすくなったとか、

 

体が良くなっているの??と

疑問に思う方法だったら、

 

その方法を、忠実に守らなくてもよいのでは?と

思います。

 

でも、変える前に、

細胞の入れ替わりは、最低3か月。

6か月は見たいので、これという食事法を見つけ実践したら、

6か月は続けてみてください。

 

自己流で、やり方を変える。

この方法だめなのか??
と、続けてもないうちに他に目移りするのは、
違うと思いますが…。

 

そして、6か月続けられないような、食事法なら、

そもそもやらないほうが良いです(^^;

無理がある食事法だから…。

 

やってみた結果、思うような効果を感じられないのなら、

 

ゆるく、遊びごころを持つくらいでやってみる。

または、良いとこどり合わせ技でも。

 

定食スタイルで、ごはん(米)を極端に減らさないで、

ふつ~に食べていれば、

 

お通じが悪かったり、

体温が低かったり、

疲れやすかったり、

 

あまりしないのですがね…。

ストレスなどで、変化はありますが。

 

あまり難しく考えずに、

日本型の食スタイルがよいな~と、改めて思う日々です。

 

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