こんなに怖い冷え症!冷え症を改善する食事とは

今日は、神保町にある学士会館(レトロで素敵☆)で、冬の冷えとり講座(株式会社千趣会「冷えとり日和365」主催)を受けに行きました。

冷え性っていうと、女性が多いですよね。

実際、女性のほうが男性より、快適温度(心地よい温度)が約3度も(!)高いそうです。

女性が冷えやすい理由は、なぜか?

 

冷えとり日和365

それは、男性に比べて筋肉量が少ないことはもちろん、骨盤内に子宮や卵巣などの臓器があり、男性に比べて血流が滞りがちであるため。

この血行不良が、冷えとなってあらわれるのです。

私も、今は、それほどではないですが、以前は靴下はかないと寒くて寝れないほど冷え性でした。オフィスなんかでも、男性は、夏クーラーがんがんかけても大丈夫だけど、女性は、寒くてしょうがないって人、多いですよね。

 

そして、血の巡りが悪くなると、冷え以外にも、いろいろな症状が出てくる可能性があるようです。

血行不良になるといろいろな症状が

  • 顔でいうと、くすみ、くま、しみ、にきび、肌荒れ・・・
  • 髪の毛なら、白髪、薄毛・・・
  • それ以外にも、全身の疲れ、肩こり・・・その他、沢山・・・

ひえ~!!こんなにも、いろんな症状が出る可能性が。

 

ということは、冷えが改善したら、逆に、いい事尽くめじゃないの??そうなんです。

  • 新陳代謝が促進
  • 血色よくなる。肌もきれいに
  • 胃腸の働きが良くなる。
  • 代謝アップで、ダイエット効果!

冷えを改善するにはどうしたらよいのかというと、食事、運動、冷やさないこと☆

生活習慣が大切なのです。いつも、言ってることですね。

どんな食事が良いかについても詳しく聞いてきました。

 

「血めぐりケア食事編」

(渡邉賀子先生 冬の冷えとり講座より)

朝食は温かい消化の良いもの+タンパク質

昼食は定食型(スープ、温野菜プラス)

鍋のススメ

薬味などの温熱食材をたっぷり

熱、温食材・・・ショウガ、タマネギ、ニンニク、シナモン、唐辛子、山椒・・・

あとは、私も度々お伝えしている、旬のものを取り入れることや、素材をまるごと(一物全体)も、取り入れていきましょうということでした。

 

要は、和食ですね。それを、バランス良くまんべんなく食べ、温かいものを取り入れようというとこです。

私は、和食を中心に朝は、味噌汁を毎日飲んでいます。体温は、36・5~36・8度はあります。

平熱が低い方は、冷えとり対策をしたほうがよいですよ。

冷えは、万病のもとです。

 

最後に、冷え対策に効果のある雑穀もご紹介しておきますね。

ひえ

その名のとおり、冷えに良いと言われています。産前、産後の女性にも良いと言われています。女性は、冷え症が多いので、試してみる価値大ですね。

小粒で、色もつかないので、雑穀初心者には食べやすいです。小粒雑穀は、胃腸にも優しいので、お子様、お年寄りまで食べることができます。

雑穀自体、とても生命力があります。それらを頂き、私たちも強くなっていきましょう^^

 

しっかり食べてダイエット
管理栄養士・佐野雪江

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