とうもろこし丸ごと余すことなく使う方法♪

今が旬の、とうもろこし。
旬のものは、そのものが美味しいので、シンプルに食べるのが一番。

 

茹でて食べる?焼きとうもろこしも、おいしい。
とうもろこしご飯も、ほんのり甘くておいしい。

 

コーンスープは、子供のころから大好きなスープでした。
お店での、コーンスープは濃厚でおいしかったです笑

 

家での初とうもろこしは、茹でて食べ、スープに入れて食べました。

綺麗な皮、数枚と共に茹でました。皮をつけたまま茹でてもジューシーになって、おいしいようです。

 

とうもろこしのスープの汁は、とうもろこしのゆで汁を使いました。

 

とうもろこしを茹でた、ゆで汁は使う

ゆで汁、捨てていました??

勿体ないです!ほんのり甘いし、栄養がたっぷり入っています。

 

とうもろこしの栄養素は、

炭水化物、ビタミンB1、B2、E、食物繊維、ミネラルなど沢山はいっています。

漢方的には、利尿作用があると言われ、むくみに良いです。

 

そして、芯にも栄養があり、旨みもあるので、
スープにしたり、とうもろこしご飯を作る時、芯も一緒に入れると、一味違うんです。

 

ある農家では、しんを薄く切り茹でてミキサーに牛乳と共にかけてこして、

コーンを入れずにコーンスープを作っていました。

それだけ、芯にもとうもろこしの味がするんですね。

 

とうもろこしのひげ根も、効果がある!

南蛮毛と言われ、これも利尿作用があります。

 

はさみで、切ってご飯の中に入れて炊いても良いし、
乾燥させてお茶にしても良いですよ。

むくみに良いです。

 

旬のいま、とうもろこしを楽しんでくださいね。

 

しっかり食べてダイエット
管理栄養士・佐野雪江

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